春日井シティー不動産株式会社

春日井市、名古屋市守山区を中心とした不動産売買・賃貸管理はお任せください。土地戸建マンション、事業用不動産、名古屋市近郊エリアの物件も取扱いしています。

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購入のための資金計画と住宅ローン
資金計画(航海図)のない物件探し(航海)は難航する
そろそろマイホームが欲しいなあ。なんてご家族との会話で話題になっていませんか?不動産を買おうという理由やきっかけはお客様によって様々ですが、物件探しはインターネットや広告紙、不動産業者めぐり等で上手に探される方が多いのですが、資金計画の立て方が上手な方というのは実は少なかったりします。「資金計画ができている」というのは、「自分はいくらの物件を買えるのかということの裏付けがとれている」ということです。銀行から住宅ローン審査の内諾も得ておきたいところです。親族からの資金援助の予定が当初と変わる場合もあります。予算の心配なく現金で購入される方は関係のない話ですが、住宅ローンを借りて購入される方は、長期的な返済計画と今後の生活スタイルもよく考えて購入予算の裏付けをとっていくのです。しっかりとした資金計画ができていれば、やみくもに物件探しをしている段階の方に比べて優位に物件探しができます。
資金計画の裏付けがないと買えない
いくらの住宅ローンが借りれるのかということ部分においても、ネット上の無料シュミレーションである程度は把握することは可能ですが、実際には各銀行によって融資条件や審査基準の違いやお客様の状況によりご自身の想定と違う結果となることも珍しくありません。融資が厳しいと思っていた方が審査がOKだったりというケースもあれば、融資可能だと思っていた方が否決されたり、希望額に届かなかったりというケースもあります。あるいはA銀行でダメでもB銀行ではOKだったというケースもあります。100%の裏付けは難しいにしても、ご自身の資金計画の現実味があるのかないのかをしっかりと把握しておくことの必要性は意識しておきましょう。資金計画の裏付けがある人とない人がもし同時に同じ物件を気に入ったとしたら、買えるのは一人ですから資金計画の準備が整っている方が確実に有利です。なので、不動産購入を真剣に考え始めたら物件探しだけじゃなく資金計画も一緒に立てていきましょう。
住宅ローンの相談窓口は銀行か?不動産屋か?
資金計画のご相談は、借りたい銀行と買う物件が決まっているなら銀行窓口で直接相談しても大丈夫です。銀行も物件もまだ決まってない、もしくは何をしていいかよくわからないという方は当社にご相談ください。お客様の希望する物件紹介と同時に資金計画も一緒に立てていきましょう。銀行の条件比較や借入のアドバイスはもちろん、物件探しから購入・引渡・入居などそれぞれの段階でどんな準備や手続きが必要なのかしっかりとご説明します。また、住宅ローンの相談窓口として基本的にどこの金融機関での事前審査の対応もしております。例えば一部ですが、これまでに三菱東京UFJ銀行、十六銀行、大垣共立銀行、瀬戸信用金庫、岐阜信用金庫、東濃信用金庫、東春信用金庫、名古屋銀行、愛知銀行、中京銀行、愛知商銀、フラット35等で住宅ローンの紹介実績があります。
マイホーム購入を成功させるための土台作り
物件を購入する場合に、物件価格以外に諸費用も必要となります。一般的には諸費用は物件価格の7〜10%くらい必要です。また中古戸建や中古マンションの場合はリフォームが必要な物件も多いです。資金計画においては物件価格だけじゃなく購入に必要なすべての費用を含めてシュミレーションします。リフォームも必要であればご希望の内容で内装業者に見積もりをとります。100%ローンや諸費用ローンやリフォームローンのご提案も可能ですが、返済計画に無理がある場合には現実的なご提案をさせていただきます。資金計画はマイホーム購入を現実のものとするために必要な土台作りです。不動産購入に向け、心配なことや不安なことをひとつづつ、一緒に解決していきましょう。