春日井シティー不動産株式会社

春日井市、名古屋市守山区を中心とした不動産売買・賃貸管理はお任せください。土地戸建マンション、事業用不動産、名古屋市近郊エリアの物件も取扱いしています。

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 STEP5 媒介契約
価格査定を経て売却活動の依頼をします。
このときに「媒介契約」というのを不動産業者と締結します。
媒介契約は、宅建業法第34条の2に定められている「3つの契約形態」の中から売主が選択することができますが、いずれも契約期間の上限は3ヶ月で、お客様からのお申し出により更新する事ができます。

■専属専任媒介契約(せんぞくせんにんばいかいけいやく)
お客様は、依頼した不動産業者以外の不動産業者に、重ねて不動産売買の媒介を依頼する事ができません。又、依頼した不動産業者が探索した相手以外の者(自ら発見した相手も含む)と、売買の契約を締結する事ができません。依頼を受けた不動産業者は、売物件情報を指定流通機構(レインズ)に5営業日以内に登録し、1週間に1度以上販売状況を報告します。

■専任媒介契約(せんにんばいかいけいやく)
お客様は、依頼した不動産業者以外の不動産業者に、重ねて不動産売買の媒介を依頼する事ができません。依頼を受けた不動産業者は、売物件情報を指定流通機構(レインズ)に7営業日以内に登録し、2週間に1度以上販売状況を報告します。

■一般媒介契約(いっぱんばいかいけいやく)
お客様は、複数の不動産業者に重ねて依頼する事ができます。他の不動産業者の名称と所在地を依頼した不動産業者に通知する義務がある「明示型」と、通知しなくてよい「非明示型」の2種類があります。依頼を受けた不動産業者には、売物件情報の指定流通機構(レインズ)への登録義務と依頼者に対する活動の報告義務はありません。


正直な話をすれば業者の立場で言うと、自社だけに依頼してほしいのが本音です。

つまり専任か専属。なぜか?

一般媒介だと他社との競争になりますから自社を通じて買手を見つけて成約できなければ報酬はもらえません。専任か専属の場合は必ず自社を通じて成約することになるので他社に報酬をもっていかれる心配がなくなるというわけです。どちらが良いか悪いかは別としてそういうシステムになっています。

では、売主様からするとどの形態がいいのでしょうか。

正直言って、媒介の形態に関してはどれでもいいと思います。

大事なのは業者(営業マン)が信頼できるかどうか、不動産のプロと言える人に依頼できるかどうかです。実力があって信頼できる人がいるなら専任や専属でいいです。もし信頼できる人がいないなら一般で2,3社に依頼すれば大丈夫だと思います。大手で安心だから専任媒介でとか、とにかく高く売りたいから多数の業者に一般媒介でとか、いうのは安直で賢い選択ではありません。

媒介契約のワンポイントアドバイス
私が売主の立場ならこうします。
もし、私が不動産関係者じゃない一般の人だと仮定して家を売るとしたらどうするか?
答えは明確です。信頼できる不動産屋と付き合いがあればそこに専任で、全く不動産屋の知り合いがいないのであれば、無料査定で3〜5社に話を聞いてその中から2〜3社に一般で依頼します。会社の規模は関係なく営業マンの人間性と実力を推測してお任せします。(現在の春日井の業者であればここに頼むだろうなってところは何社かありますが、もしご興味あればそれは直接聞いていただければお答えします。)
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