春日井シティー不動産株式会社

春日井市、名古屋市守山区を中心とした不動産売買・賃貸管理はお任せください。土地戸建マンション、事業用不動産、名古屋市近郊エリアの物件も取扱いしています。

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 Q3 家を売るのに、リフォームやクリーニングは必要?
A.はい。お答えします。

今住んでいる戸建やマンションを売却する場合、経年の劣化や汚れが目立つ場合があります。

それで、実際に売る時にリフォームやハウスクリーニングをした方がいいのか?
という質問をよくいただきます。

結論としては、きれいな方が売りやすいが、絶対にしないといけないわけじゃありません。

買手の立場とすれば汚いよりもきれいな家の方が印象もいいに決まっていますし、それなりにでもリフォームやハウスクリーニングをした方が売りやすくなるのは間違いありませんが、売主にとっての問題は、リフォーム費用の負担が発生すること、さらにリフォーム費用分高く売れるという保証がないということです。

実際に、売主が一般個人の方の場合、リフォームをして売りに出すということはあまりなく、販売価格を調整して現状のまま売りに出すことが多いです。

リフォームと一口にいっても、
内装クロスを張替えするだけなのか?
キッチンやお風呂屋やトイレなどの水回り設備も手直しするのか?
などリフォーム内容にによって費用も大きく違いますし、売主のリフォームが買手の好みに合うのかどうかも個人差があります。

とは言え、出来るかぎりでいいのできれいにするべきですし、たくさんのお金をかけなくてもできることはあるはずです。

少額でできるリフォームもありますし、汚れや劣化がひどい個所のクロスや畳やクッションフロア張替をしたり、ハウスクリーニングするだけでも見た目の印象はかなり良くなります。

費用対効果をよく考えて、可能であれば少額リフォームやハウスクリーニングも検討してみてもいいでしょう。

 リフォームして売却する場合 リフォームしないで売却する場合
 メリット ・売却しやすい
・買手の印象がよくなる
・高く売れる可能性
・費用がかからない
・現状のまま売却できる
 デメリット ・費用がかかる
・リフォーム分高く売れる保証はない  
・買手の印象がよくない
・価格が安くなる可能性 

私の仕事は、売主様の手取りが少しでも多くなるような結果を出すことです。

そのために必要なリフォームであれば費用対効果を踏まえておすすめしますし、そうでなければリフォームをせず現状での売却で結果を出します。

春日井の不動産売却でお悩みならば、
春日井エリアの売買事情に精通した当事務所ににご相談ください。
 回答:春日井シティ不動産(株) 山本直嗣