春日井シティー不動産株式会社

春日井市、名古屋市守山区を中心とした不動産売買・賃貸管理はお任せください。土地戸建マンション、事業用不動産、名古屋市近郊エリアの物件も取扱いしています。

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 Q6  今住んでる家を売って、新たに買い換えたい。
A.はい。お答えします。

今住んでいる家を売って、新たに家を買う。買換え自体はよくあることなのですが、売るのと買うのを同時にするというのは意外と大変で、いくつか注意しないといけないポイントがあります。

■買換えで注意するポイント
・売る家の住宅ローンの有無とそのローン残額
・売る家の査定金額、いくらで売れるか?
・売る家の売却代金を買う家の購入資金に充てるか?
・買う家の購入資金に住宅ローンを組むかどうか?
・売る家、買う家の引渡しのタイミング

今住んでる家のローンがない方や買う家の購入資金を売却代金と別でいつでも用意できる方は、買換え特有の注意点を気にせず、買うのと売るのと自分の都合で進めればOKです。

注意を要するのは、売る家の売却代金を残ローン返済に充てる場合や買う家の購入資金に充てる場合です。その場合は、売るのと買うのと同時にそれぞれの買い手売り手や利害関係者全員とのタイミングを合わせてすすめないといけません。

買う家が見つかったけど売る家の買手が決まってないとか、売る家の買手は見つかったけど買う家はまだ決まってないとかいう状況にならないようにしたいのです。

売るのも買うのも、相手方との契約行為の中でお互い都合を調整しながら取引を進めていくので、自分の事情だけでスケジュールを考えているとトラブルになる可能性があります。

ちなみに安全に、買換えを進める手順としては、売却を先にして購入資金をを確保してしまう事ですが、買う家が決まるまでに仮住居が必要になる場合もあります。一概には言い切れませんが、なるべく売るのを優先しながら、買う家を探していくのがベターです。

資金計画もとても重要です。まずいくらで売れるのか?
希望と現実の価格差も大なり小なり出てきますので、甘い予算ではなく厳しめの予算で、売却代金と購入資金を想定して資金計画をたてましょう。
 回答:春日井シティ不動産(株) 山本直嗣