空地空家 管理

【完全解決】春日井の空き家問題、収益化サポート

空家のお悩み解決 実績多数、春日井の空き家対策おまかせ

春日井や名古屋の空き家のことでお困りではありませんか?

当社は平成16年から春日井市で不動産売買や賃貸管理をおこなっています。ここ数年は空き家や空き地の相談をよくいただきます。

例えば、数年前に親から家や土地を相続したが、すでに春日井市外に住んでおり自分で使う予定もない。

そのまま維持するのがいいか?売るのがいいか?貸すのがいいか?など活用方法や管理方法についてのアドバイスを求められるお客様が増えています。

 

空き家のお悩みはありませんか?

  • 遠方のため自分で管理することができない。
  • 古家で台風や地震で倒壊の心配がある。
  • 草木の手入れができず困っている。
  • 固定資産税の負担がもったいない。
  • 相続するがどうしていいかわからない。
  • ゴミが捨てられて困っている。
  • 管理を誰かにまかせたい。
  • 建物を解体したい。
  • 売却してスッキリしたい。

 

放置空き家の対策は待ったなし。

春日井の空き家の問題解決

平成27年5月26日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されました。近年、春日井市においても、空き家が適正に管理されず、建物の一部が敷地外に崩れ落ちる、生い茂った草木が隣地にはみ出している、不法投棄のゴミが溜まっているなど近隣への生活環境を害する問題が増えています。

そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれがあるなどの空家等の所有者等に対し、行政が助言・指導、勧告、命令、行政代執行などの措置を行うことができると規定されています。所有者としては空き屋の放置による第三者トラブルのリスクや問題解決の方法について知っておく必要があります。

 

空き家を放置して起きる問題とは

空き家の管理がなされずに放置状態になると、老朽化建物の場合は倒壊や建築材の飛散で通行人に怪我をさせたり、失火や犯罪の誘発などの不安を与えたり、雑草樹木の繁茂などにより害虫被害など、近隣への迷惑になるだけじゃなく、実害が発生したときは損害賠償請求などのリスクが所有者自身にも降りかかるかもしれません。

また、せっかくの所有資産にもかかわらず空き家を放置することで、貸せば賃料売れば売価など本来の不動産価値に見合った収益を得るチャンスを無駄にしている可能性があります。

収益など不要と意図的に維持管理だけしてるならいいのですが、空き家活用して収益化する知識がないばかりにただ放置してるだけの場合もあります。まずは自身の空き家についての状況を正しく認識することが大切です。

 

「空き家管理」ですべてカンタン解決!

空き家管理といっても、むずかしいことをする必要はなく、常識的に考えて近隣住民の良好な生活環境を阻害しなければいいだけの話です。

  • 定期的に巡回して空き家の状況を確認する。
  • 草木が伸びてれば伐採する。
  • ゴミが散乱してれば片付ける。
  • 台風などの自然災害で飛散しそうな箇所があれば修繕しておく。
  • 自分で管理できなければ近所の親戚や知り合いに頼む。
  • それも無理なら当社などの管理会社に頼む。

春日井の草刈り

空き家の状態を正しく理解し、起こりえる問題とその対処方法が把握できれば安心です。空き家の管理に関してはこの程度のことだけで対応できるはずです。

 

「空き家」を活用、収益化する

空家の活用の手段としては、主に下記の4つが考えられます。

  1. 貸すか?
  2. 売るか?
  3. 空き家を自己使用する場合や
  4. あえて今はなにもせず維持管理のみ

自己使用や維持管理のみの場合意図的であれば収益は発生しませんが、空き家活用の手段のひとつと言えると思います。

 

4つの活用方法

1.貸す

春日井の空き家を貸したい

今すぐ売る気はないけど、少しでも収益を得たいという場合は、空き家を貸すことも検討するといいでしょう。貸すことによって収益を得られる反面、デメリットもあります。物件の現状や地域性によって借手がいなかったり多額の初期投資が必要だったりする場合もあります。最終的には損益シュミレーションをしっかりと行ったうえで検討することとなります。

 

2.売る

春日井の空き家を売却

今後、自分で使用する予定もなく、売れるなら売りたいという方も多くいらっしゃいます。春日井市であれば、地域的に売れない、需要のまったくない過疎地もほとんどないので、売れるときに思い切って売ってしまうのも、資産としての収益を高める上においても賢い選択となりえます。一定の要件はありますが、相続した空き家を売却した場合の税控除の特例制度もできました。

 

3.自分で使用する

春日井の空き家を自分で使う

空き家を自分や親族が居住したり、倉庫として利用したりする場合もあります。用途はさまざまですが、場合によっては改装等が必要となることもありますし、使用する理由や使用する期間が一時的なものかどうかによっても、自己使用が最適な選択肢かどうか検討することになります。

 

4.空き家のまま現状維持する

春日井の空き家を現状で維持管理

近隣の防災防犯、風紀上に悪影響がなく、固定資産税の負担も問題なければ、特に何か活用をする必要もありません。当社に管理の委託をしていただければオーナー自身が管理する手間もかけることなく、将来の活用したいと思う時期まで安心して現状維持することができます。

 

 

建物や立地状況によって、最適な活用方法は変わってきます。

こんなボロボロの空き家を借りる人なんかいないと所有者が思っていても借り手がみつかって家賃収入を得られるようになったというケースもよくあります。春日井や名古屋の場合、需要がなく収益の可能性がゼロという空き家よりは、何らかの形で借りたいとか買いたいという需要があるケースが圧倒的に多いです。

 

春日井シティ不動産の空き家収益化サポート

1.活用方法をアドバイスします

空き家の現状とお客様の意向をふまえ、考えられる問題点とその解決策を永続的にご提案サポートします。

 

2.空き家を管理します

定期巡回による日常点検や清掃業務など、オーナー様にとってわずらわしい空き家の管理業務を春日井シティ不動産が代行します。

春日井の空き家管理相談

  • 定期巡回
  • 雨漏り等不具合チェック
  • 郵便物整理
  • 定期報告
  • 定期清掃
  • 庭木のチェック
  • 緊急時対応
  • 通風
  • 通水
  • 外部不具合チェック
  • 近隣対応
  • 問合せ窓口対応
  • 不動産コンサルティング

空き家の現状とお客様の意向を踏まえて決定した管理内容を実行していきます。

 

空き家収益化サポートの流れ

step
1
お問合せ・無料相談

まずはメールまたはお電話でお問合わせいただき空き家の現状とお客様のご要望や悩み事をお聞かせください。

step
2
管理・収益提案

空き家の状況とお客様の要望を踏まえて、空き家の管理と活用方法をご提案します。

step
3
管理委託契約

お客様が希望される管理業務だけをご依頼いただくことも可能です。

step
4
空き家管理の開始

定期巡回し点検・報告を行います。空き家の売却や賃貸等を検討されたい場合はお客様の事情にあわせて収益化プランを随時ご提案いたします。

 

空家対策のお問合せはこちら

春日井名古屋の空き家の管理や活用についてのご相談は春日井シティ不動産におまかせください。賃貸・売買・管理のすべてを業務としており、地域の特性や空き家の需要を把握している街の不動産屋ならではのサポートをいたします。

解体予定の空き家をそのまま貸す提案により年間300万円以上の収益化、買取売却予定の空き家を普通の仲介売却の提案により2割上高く売却した事例など、空き家活用においても多数実績があります。まずはお気軽にお問合せください。

 

    • この記事を書いた人

    代表 山本直嗣

    春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプと四柱推命。

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