step7 余裕をもって住宅ローンの本申込みをしよう

住宅ローン相談売買契約締結後、買主は速やかに住宅ローンの本申込手続きをします。通常買主はどこかの銀行で住宅ローンの事前審査で仮承認をうけて売買契約を締結しているはずなので、借入金額などの内容や借入銀行の変更等がなければ事前審査と同じ内容で銀行所定の住宅ローン本申込をし本審査にすすむこととなります。本申込み後、おおよそ1週間から1ヶ月くらい(金融機関により異なります)で正式な承認が得られる流れとなります。

もし住宅ローンの審査に落ちたらどうなる?

住宅ローンの金利基本的には事前審査でOKであれば本審査でも通るはずなのですが、事前審査でOKだったのに本審査ではNGだったというケースもあります。審査内容については銀行のブラックボックスで買主本人にも明かされませんが、他の借入状況や健康状態の問題で事前審査のときにはわからなかったことが発覚したり、事前審査以降に買主の勤務状況が悪化する可能性もありえます。なので最悪を想定してローンが否決されたときに買主が困らないように一般的な売買契約においては「ローン特約」を付帯しており、買主の住宅ローン借入が銀行から否決となった場合は売買契約は解約ができて手付金も返還されることとなります。ただしローン特約には適用条件や期限が定められています。

利率など条件の良い銀行ローンに変えることも可能!?

いまは銀行によっていろいろな住宅ローンの商品があります。都銀、地銀、信用金庫、信用組合、ネット銀行などなど。利率だけじゃなく保険や諸費用など総合的に自分にとって有利な条件で借りられる住宅ローンを使いたいものですよね。一応、ローン特約を適用するためには売買契約書に記載した銀行で申込みしないといけませんが、どこでもローンが通るような属性のよい方なら事実上ローン特約は必要ありません。なので約定の決済期日に間に合うようにローン実行ができるなら契約書のローン特約の記載銀行以外で住宅ローンを借りても問題ありません。ただし、契約書に記載外の銀行にしか申込みしてなくて否決されてもローン特約の適用はならないので注意してください。いずれにしてもローン特約の適用条件や適用期限に注意して早めに本申込手続きを済ませましょう。

買主としては住宅ローンの承認が下りれば安心です。あとは決済引渡しにむけて引越しなどの準備を進めていきましょう。

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