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春日井の土地購入のお客様事情

当社のお客様はほとんどが春日井市内で土地や一戸建や中古マンション、法人の場合は事業用物件を探しています。

その中でも個人のお客様の傾向を見てみると、土地をお探しの方が多く、その次に戸建、マンションと続きます。

全体の傾向としては、少子高齢化という社会的な背景があるので、すでに土地や建物は供給過剰になりつつあります。

それでも、春日井で暮らすマイホーム購入という潜在的な需要は、まだまだ根強いものがあります。

春日井は、名古屋のベッドタウンとして発展してきた街なので、地域性による人気の違いはありますが、わりと平均的に生活環境が整っている住宅地が多いのです。

 

春日井の土地売買の価格動向について

春日井の土地売買の傾向最近の春日井の住宅地の売買成約単価をみてみましょう。

一般的な住宅地で坪当たり35万~45万、郊外で15~25万円前後、一部の人気エリアで50万前後といったところでしょうか。

結局、土地の値段も需要と供給のバランスで決まるわけなので、買いたい人が多い場所なのか、売りたい人が多い場所なのか、が価格に反映されています。

ここ数年、中心市街地の単価は上がり目ではありますが、個人的にはピークは過ぎたかなという気はしています。

 

買い手が希望する土地条件について

買い手の希望条件については、土地の場合、予算1500万~2000万、広さ40~50坪くらいでというリクエストが一番多いと思われます。

ほかにも

  • 小さくても郊外でもいいからとにかく安い土地がほしい人
  • 予算はいくらでもいいからとにかく一番人気エリアの勝川周辺に住みたい人
  • 駅から離れてもいいから静かにゆったり暮らしたい人
  • 豪邸を建てるために広大地がほしい人

様々なリクエストがあります。

 

春日井の土地の売れ行きについて

春日井の売地情報現在、春日井で売り出されている土地の数はざっくりですが、常時400物件以上はあるでしょう。

全部がすんなり買い手が決まるというわけじゃなく、その中でも条件の良い物件に買い手が集中するということもあったりします。

昔と違い、買い手も物件情報の収集はインターネットで簡単にできるので、相場感をはじめ物件のことを徹底的に調べてから購入を決断できるようになりました。

探し始めてから3か月~6か月くらいで購入される方が多いです。

また、探し始めてすぐ希望ぴったりの物件を買える方もいれば、なかなか縁やタイミングが合わず1,2年探している方もいらっしゃいます。

買い手の事情もさまざまですが、いずれにしても、売り手よりも買い手の方が、土地の勉強をしています。土地の人気、二極化がますます進んでいます。

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