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春日井の中古マンション売却

 

前回の「マンション売却で失敗しないコツ~第3話~」を読んでない方はこちらをご覧ください。

不動産屋の僕のマイホーム買換え体験~マンション売却編~第4話

C社に専任で売却依頼。1850万で売出し決定。

我が家のマイホーム(築20年、4LDK、中古マンション)の売却にあたり、C社さんに専任でお願いすることにしました。

販売価格は1850万。

少し高めですが、担当のOさんも売れる可能性はあるとアドバイスをいただき、まずはこの価格で売り出すことに決めました。

 

8月にインターネット一括査定を依頼してから、約2ヶ月。

 

このとき10月でしたが、土地はすでに購入しており、新居の方の建築スケジュールはまだ未確定。

(土地購入、新築の話は別のシリーズでお伝えします)

建築会社はほぼ決定してましたが、まだ請負契約前で、新居の完成時期の目途も立っていない状態。

 

マンションを売り出すには少し早いかな。とも思いましたが

希望の価格で売れるのであれば、早く売れたとすれば、

仮住まいもOK。

のつもりでおりました。

 

どのような広告販売方法をとったか?

一般的に、不動産屋が物件を売却するために行う販売活動というと、まずはインターネット広告です。

アットホームで春日井のマンション探しこれは不動産屋さんのホームページだったり、アットホームとかヤフー不動産とかいうポータルサイトとかに物件情報をのせます。

 

あとは、新聞折り込み広告や情報誌への掲載、自社のお客さんへの紹介、他の業者さんへの紹介など、とにかくこの物件を探しているだろう人たちへ、いかにして物件情報を届けられるかの勝負となります。

 

 

不動産屋に売却を依頼するにあたり媒介契約を締結しますが、その媒介契約期間というのは基本的に3カ月です。

 

なので、その期間で売れるように、少しでも早く売れるように不動産屋は頑張ります。

不動産屋さんは成功報酬なので、売らない限り、売上はあがりません。

 

そして、媒介期間の3カ月で売れない場合、売主は

  • 再度媒介契約を更新するか
  • 他の不動産屋に変えるか
  • 売るのをやめるか

という選択をすることとなります。

 

人気エリアとか便利な立地とかお値打ちだとか

買い手に好まれる好条件の物件などは

売り出してすぐ買い手が見つかることも多いですし

その逆で

条件が良くない物件の場合は

半年や1年、それ以上かかる物件もあります。

 

ただ、春日井の場合、まだ比較的、買い手の需要はある地域なので

基本的には、価格が適正であれば

3~6か月以内には買い手は見つかるケースが多いのではないかと思います。

マンション売却スケジュール

僕が早めにマンションの売却活動を依頼した2つの理由

さて、我が家のマンション。

平成28年10月に販売スタートしました。

 

このときまだ、新居完成のスケジュールもまだ未定でした。

なんとなく

平成29年の8月夏休み中に新居に引越ししたいなくらい。

 

そんな漠然とした予定だったので、平成28年10月の時点でマンションの売却活動をするには、一般的にはまだ早い。

 

平成29年年明けからでもいいくらい。

 

しかし、私が

時間に余裕を持ちすぎ。

と言ってもいいぐらいのこの時点で

早めに売り出したのは、2つ理由がありました。

 

一つ目の理由は

相場よりも高めの価格でも反響があるのか?確かめたかったからです。

 

相場としては1700万くらいのイメージだったのですが、実際は1850万円で売り出しました。

 

早く買い手が決まるなら、引き渡しの時期の問題はありましたが、それはそれでいいし

翌年3月までに買い手が見つかるくらいがベストなタイミングかなとも思ってましたが

高めの1850万円で販売活動をスタートしてみて、1,2ヶ月反響がないようでしたら、価格を下げることも想定していました。

 

あと、もうひとつ。

早めに余裕をもって売却活動をC社にお願いした理由がありました。

それは、なるべくご近所に知られずに売却したかったから。

まだ時間的な余裕があるうちは、ポータルサイトにも情報をのせず、C社のホームページのみに掲載してもらって様子を見ることにしました。

 

そんなこんなで平成28年10月。

いろんな私の思惑もありながら、C社Oさんのアドバイスもいただき、マンションの販売活動がスタートしました。

 

そうしたらなんと!

ネット掲載してすぐに、内覧したいお客様がいると、担当のOさんから嬉しい連絡が入るのです。

 

第5話につづく。

 

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