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春日井の中古マンション売却

 

前回の「マンション売却で失敗しないコツ~第4話~」を読んでない方はこちらをご覧ください。

不動産屋の僕のマイホーム買換え体験~マンション売却編~第5話

販売開始後、たった1週間で買い手がついたものの・・・

我が家のマンション。

1850万でC社が販売活動を開始してから1週間がたちました。

 

すると早くも

お客様の反響がありました!内覧希望です!

担当のOさんからと連絡が入ります。

 

おおまじかー。

 

さっそく、見学をしていただこうということで

先方の希望日とこちらの都合を調整してもらいました。

 

このときの内覧は、私ではなく妻が対応しました。

そしてその晩、担当のOさんから報告がありました。

お客様が結構気に入って検討したいが、リフォームも必要なので1週間くらい返事を待ってほしいと。

 

で、1週間後、1500万なら購入したいと返事がありました。

 

おおーすごい。買付が入ったー。

という喜びとともに、正直、きつめの指値がきたなーと。

買付価格1500万ですから、販売価格1850万から見れば、350万というかなりの指値です。

 

確かに、具体的な商談がきたことはうれしい。

価格はさておき、うちのマンションを気に入ってくれる買い手がいることにホッとしました。

しかも、ポータルサイトへの露出はせずに、C社のホームページに掲載しただけです。

ふむふむ。これはいけるな!(^^)!

 

実は、私自身、8月の最初の一括査定の段階では、最低でも1500万で売りたいなー。と思ってたので、今回の指値というのは、自己査定の範疇にある価格ではあったわけです。

 

でも

やはり欲が出てしまいますよね(`´)

 

売り出してまだ2週間たったばかり。

もっと、高く買ってくれる人がいるんじゃないか?

 

まだまだ時間の余裕はあることだし、1500万で手を打つには早い。

よし、もう少し待とう。

結局、この指値は、お断りすることにしました。

 

ちなみに、このとき、例えば1600万~1700万くらいで買付が入ってきてたら、私も商談に乗り気になっていたかもしれません。

とは言え、私自身の査定でも1500~1700万ですから、この買い手さんの1500万なら買いという読みもするどかったと思います。

 

こんな感じで、最初の商談は流れたのです。

 

販売開始して1,2週間で買付が入ったんだから、また次も反響あるだろう。

 

と思っていたものの、期待むなしく

それから3週間は反響もなく、その後1件案内は入りましたが商談至らず。

2ヶ月なにも動きがありませんでした。

 

ちなみに、

売主が、自分の不動産を売り出して、すぐ買付が入ると、もっといい条件のお客さんがいるんじゃないかと、売るのを躊躇してしまうことがあります。

で、その商談を断ると、次がなかなか決まらない。次、申込みがはいっても、結局、最初の買付価格が一番高かった。あのとき売っときゃよかったと後悔する。

そんな「売主あるある」が、あったりしますが、そんなあるあるが僕の頭をよぎりました。

 

とは言いながら

まだ時間もあるわけで、いまの時点で焦る必要はありません。

最終的には売れる自信はあったものの、買い手も後悔のない物件購入をするために必死ですからね。

売主の思い通りの価格で売るというのは、やはり簡単ではありません。

 

本当は、年内に買い手が決まって、安心して年を越したかったですが、それはあきらめて、年明けからの勝負に切り替えることにしました。

マンション売却 売主 希望と妥協

 

第6話につづく。

 

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