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春日井の不動産売却

 

前回の話はこちらをご覧ください。

最初の反響がピーク!?結局、3カ月で売れず、値下げした。~マンション売却編~

平成28年10月に売り出してそうそうに、1件目の反響から具体的な商談となったものの、価格交渉の幅が大きく、その商談は破談。

その後、11月、12月は、反響も少なく、商談に至ることなく過ぎさってしまいました。

結局、最初の3カ月の媒介期間では成約できず。

読み違えたか?

最初の1500万の買付のお客さんで売っておいた方が正解だったかとも思いましたが、早めに売り出した分、まだ時間の猶予はあったので、3カ月で売れないというのは、少しがっかりはしましたが、想定ではありました。

ここまで、C社、担当Oさんにはよくやっていただき、まったく不満もありませんでしたので、引き続き専任で媒介契約を更新し、3カ月の販売活動をお願いすることにしました。

1780万円に値下げして仕切り直しだ

勝負は年明けからと切り替えて、1月の媒介契約の更新にあたり、1850万から1780万に値下げして仕切り直すことにしました。

そうしたら、年明け早々反響が。

若いご夫婦と小さな子供さんの3人家族の方が内覧したいと、担当Oさんより、連絡が入ります。

値下げの効果はあったようです。

 

新年早々、幸先がいいなと、なんとなく期待をしてしまいます。

今回の内覧も妻が対応しましたが、感じの良い若夫婦で時間をかけて真剣に見ていかれたよと。

また担当Oさんからも前向きに検討するので少し時間をくださいと報告がありました。

買付が入りました!!が、やはり指値が・・・どうする??

で、内覧から1週間後、1680万で買いたいと、買付証明書が届きました。

不動産の買付申込書や購入申込書

販売価格を1850万から1780万へ下げてすぐ、100万の値交渉です。

 

やはり、価格交渉は入ってきますね。

 

さて、どうしよう?

と考えるまでもなく、じつは、私の心の中では、1680万なら売りだなと思ってはいたのですが、もう少し欲を出してみたくなりました。

こんな交渉をお願いしました

「こちらの売値1780万と買い手さんの指値1680万の間をとって

1730万で買ってもらえないか?50万買い上がってほしいと。」

「でももし、買い手さんが、それだったら買うのやめときますと言われる感じなら、1680万でいいですよと。」

「可能であれば、もうひと踏ん張り交渉をがんばってもらって

10万でも20万でも買い上がってもらえると、売り主としては気持ちよく売却できます。」

 

そう思いっきり欲を出しまして、担当のOさんにすべて委ねました。

交渉の結果、1730万で売却決定!

担当のOさんに買い手さんとの交渉をお願いしまして、買い手さんも非常にうちのマンションを気に入っていただけたこともあり、買い上がりを了承して頂けました。

結果、こちらの希望通り、50万円買い上がっていただいて1730万で合意しました。

ヤッター\(^o^)/

 

我が家のマンション売却の流れ

【平成28年10月】 価格 1850万 販売スタート
   ↓
【平成28年10月】 買付 1500万 お断り
   ↓
【平成28年11月】 商談なし
   ↓
【平成28年12月】 商談なし
   ↓
【平成29年1月】  専任媒介更新 値下 1780万 仕切り直し
   ↓
【平成29年1月】  買付 1680万 交渉 → 成約 1730万 \(^o^)/
上出来じゃないでしょうか。

ちなみに、平成28年8月時点のインターネット一括の4社の査定価格はこんな感じでした。

  • 大手A社 1,380万~1,940万くらい
  • 大手B社 1,550万~1,850万くらい
  • 大手C社 1,650万~1,850万くらい
  • 中小D社 1,550万~1,750万くらい

 

ちなみに、僕自身の査定価格は、1500万~1700万です。

 

それが1730万で売れた。

上出来です\(^o^)/

 

可能性で言えば、1730万円よりもっと高く売れたかもしれませんが、その逆もありえます。

 

購入申込みが入ったけど、価格交渉NGで破談にしたら、それ以降いつまでたっても買い手がつかず、結局、それより安い価格で売ったというオチは、実際にありえる話です。

 

欲を言えばキリがないですし、成功の定義は人それぞれですが。

我が家のマイホーム売却の結果としては・・・

  • 僕自身の査定1500~1700万を超えて、1730万で売れた。
  • そして、近所に知られることなく売れた。
  • さらに、若い素敵なご夫婦に買ってもらえた。

ただ、引渡しが新居の完成前となってしまい、仮住まいが必要となりましたが、それは想定内。

 

C社の担当のOさんとの縁からはじまった、今回のマンション売却。

C社だからというより、Oさんの経験と人柄の印象が良くて、この人におまかせしたいと思いました。

結果として、素敵な買い手さんを探してくれていいご縁をつなげてくれました。

 

 

次が最終回です。

 

 

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