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春日井の中古マンション売却

 

前回の「マンション売却で失敗しないコツ~第6話~」を読んでない方はこちらをご覧ください。

不動産屋の僕のマイホーム買換え体験~マンション売却編~最終話

僕のマイホーム売却の結果、まとめ

今回、我が家の買換え体験ということで、マイホーム(築20年4LDK中古マンション)売却にあたり、わたくしは不動産屋ではなく一個人の売り主の立場で、不動産屋さんにおまかせしたわけですが、非常に満足いく結果となったと思っています。

結果論になるかもしれませんが、今回の売却に関して満足した理由を自分なりに考えてみました。

 

売却に満足した理由その1。「価格に満足」

基本的に、売り主としては、高く売れれば満足する可能性は高いと思います。僕としては、1500万~1700万で売れたらいいと思ってたところ、1730万で売れたのでラッキーです。

でももし僕の相場観が、もっと高く売れて当たり前の感覚であれば、1730万で売れても不満でしょう。

僕の場合は、査定価格を参考にして適正な相場観をもとに販売価格を決められたことがよかったと思います。

不動産屋なんだから当たり前と思われるかもしれませんが、不動産屋でも相場を読み間違えることはありますし、欲を掻きすぎて失敗っすることもあるのが不動産の難しいところでもあります。

不動産屋は相場を基に、現実的に売れる価格を提案してくれますが、売主としてただ査定価格が高いのみをを求めると、判断を誤って、現実的に売れない価格に振り回される可能性もあります。

 

売却に満足した理由その2。「成約までの期間に満足」

これも大事です。僕の場合、販売開始してから3カ月半くらいで成約となりました。

新居の完成などのスケジュールを考えれば、少し早いくらいのタイミングだったかもしれません。

もう1,2カ月くらい成約が遅くてもまだ余裕がありましたが、結果としては、時間に余裕をもって売却できたのはよかった。

安心感をもって新居の打合せに集中して取り組むことができました。

もし4月過ぎても売れなければ、焦っただろうし、売り急ぐ状況になれば、大幅な価格交渉にも応じざるを得ない状況になっていたかもしれません。

 

売却に満足した理由その3。「担当者Oさんに満足」

担当者の力量や人柄は大事です。会社も大事だけど、担当者はもっと大事です。

不動産売却の成功は担当者次第と言ってもいいくらいです。

おそらくOさんは私にかなり気を使ってやりにくかったと思いますが、誠実な人柄でまめに連絡をとりあえたのがよかったです。

営業スタイルは控えめな感じでしたので、もう少しアクティブでもいいかなとも思いましたが、反響があればしっかり交渉をまとめてくれるだろうという信頼感がありました。

 

売却に満足した理由その4。「買い手さんに満足」

いくら愛着のあるマイホームでも、売ってしまったら人の物だから、誰に売っても一緒という考えもあります。

極端ですが、高く売れればそれでよし。というのも合理的な考えです。でも、可能であれば、良い人に買ってもらって家族仲良く住んでくれたら単純にうれしいし気持ちがいい。

付け加えると、売主が買い手さんに満足する取引というのは、まず価格的にも満足してるはずです。

不動産取引は縁のものとよく言われます。抽象的な話ではありますが、やはりすべては縁。そう思います。

なんとなく相性がいいなと思った担当Oさんとの縁から始まり、Oさんがいい買い手さんとの縁をつなげてくれたと思います。

売主として気をつけたこと。

今回のマイホーム売却で、私が売主の立場として、気を付けたのは、お任せしたOさんがやりやすいように、売り主としてサポートするということです。

余計な口出しはせず、業務連絡だったり案内の対応だったり、レスポンスを早くなるべく即時に対応することです。

 

  • 案内のときもなるべくお部屋をきれいにするとか
  • 必要な書類は早く用意するとか
  • 質問があればなるべく早く回答するとか
  • 僕への要望があればなんでも遠慮なくいってほしいとか

 

売り主としてできることはしますというスタンスでした。

 

 

あと、縁という話で言えば

例えば、いい人はいい人と

誠実な人は誠実な人と

実力のある人は実力のある人と

つながりやすいと思います。

 

なので、売り主としては誰に売却を頼むかで、上手くいくかいかないかは決まる。

つまり、私の場合

Oさんに頼んだ時点で、売却の成功はほぼ決まっていた

そう思っています。

 

これで、僕のマイホーム買換え体験談、マンション売却編は終わりです。

マイホーム買換えの注意点

 

土地購入編、仮住まい編、新築編もお楽しみに♡

     

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