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春日井の不動産売却

 

前回の話はこちらをご覧ください。

結論。満足。売出し後3ヶ月半で1730万で売れた!~マンション売却編~

今回、我が家の買換え体験ということで、マイホーム(築20年4LDK中古マンション)を売却しました。

わたくしは不動産屋なので、お客様のマイホームの売買はこれまでたくさん経験してきましたが、じつは自分のマイホームを売るのは初めての経験でした。

今回は、一個人の売り主の立場で、不動産業者C社の担当Oさんにマンション売却をおまかせしたわけですが、買換えというのは、売却と購入を同時進行にすすめる必要があるので、ただ単に買い手がついて売れればいいわけでもなく、売れるタイミングというのがとても重要です。

不動産業者としても、目先の売買だけ成立されればいいというわけではないので、簡単ではありません。

今回の売却に関しては、結果として、売却は上手くいって満足できたと思います。

売れた価格や手続きの流れなども含めて、当初の目論見通りにすすめることができました。

マンション売却の結果に満足した4つの理由

売却に満足した理由その1。「価格に満足」

不動産を高く売りたい基本的に、売り主としては、高く売れれば満足する可能性は高いですよね。多くの場合、それが一番といってもいいかもしれない。

自分としては、1500万~1700万で売れたらいいと思ってたところ、1730万で売れたのでラッキーです。

とは言え、僕も欲深い人間なので、もうちょっと高く売れたかもしれない!?という思いもないわけではありません。

でも、もし僕の相場観が、もっと高く売れて当たり前の感覚であれば、1730万で売れても不満でしょう。

僕の場合は、査定価格を参考にして適正な相場観をもとに販売価格を決められたことがよかったと思います。

不動産屋なんだから当たり前と思われるかもしれませんが、不動産屋でも相場を読み間違えることはありますし、欲を掻きすぎて失敗っすることもあるのが不動産の難しいところでもあります。

不動産屋は相場を基に、現実的に売れる価格を提案してくれますが、売主としてただ査定価格が高いのみをを求めると、判断を誤って、現実的に売れない価格に振り回される可能性もあります。

 

売却に満足した理由その2。「成約したタイミングに満足」

いつ売れるのか?

これも売主としては気になるところです。

僕の場合、平成28年10月に販売開始してから3カ月半くらい、平成29年1月に成約となりました。

売却金額が1730万と決まり、新居に回せる予算も確定することになったので、そこから新居の打合せも本格的にすすめられます。

新居の完成などのスケジュールを考えれば、もう1,2カ月くらい成約が遅くてもまだ余裕がありましたが、結果としては、時間に余裕をもって売却できたのはよかった。

安心感をもって新居の打合せに集中して取り組むことができました。

もし平成29年4月を過ぎて、マンションが売れていなければ、予算が未確定なまま、新居の打合せは進めていくのは不安で焦っただろうし、売り急ぐ状況になれば、大幅な価格交渉にも応じざるを得ない状況になっていたかもしれません。

 

売却に満足した理由その3。「担当者Oさんに満足」

担当者の力量や人柄は大事です。

会社も大事だけど、担当者はもっと大事です。

不動産売却の成功は担当者次第と言ってもいいくらいです。

おそらくOさんは私にかなり気を使ってやりにくかったと思いますが、誠実な人柄でまめに連絡をとりあえたのがよかったです。

営業スタイルは控えめな感じでしたので、もう少しアクティブでもいいかなとも思いましたが、反響があればしっかり交渉をまとめてくれるだろうという信頼感がありました。

不動産の売却が上手くいくかどうかの最大のポイント。

それは、「誰にまかせるのか?」

ということ。断言したいと思います。

 

売却に満足した理由その4。「買い手さんに満足」

春日井シティ不動産の不動産管理いくら愛着のあるマイホームでも、売ってしまったら人の物だから、誰に売っても一緒という考えもあります。

極端ですが、高く売れればそれでよし。というのも合理的な考えです。

でも、可能であれば、愛着のあるマイホームあればあるほど、良い人に買ってもらって、家族仲良く住んでくれたら、単純にうれしいし、気持ちがいい。

付け加えると、売主が買い手さんに満足する取引というのは、まず価格的にも満足してるはずです。

不動産取引は縁のものとよく言われます。抽象的な話ではありますが、やはりすべては縁。そう思います。

なんとなく相性がいいなと思った担当Oさんとの縁から始まり、Oさんがいい買い手さんとの縁をつなげてくれたと思います。

まとめ.売主として気をつけたこと。担当者を信頼してやりやすいようにサポートする。

今回のマイホーム売却で、私が売主の立場として、気を付けたのは、お任せしたOさんがやりやすいように、売り主としてサポートするということです。

余計な口出しはせず、業務連絡だったり案内の対応だったり、レスポンスを早くなるべく即時に対応することです。

 

  • 案内のときもなるべくお部屋をきれいにするとか
  • 必要な書類は早く用意するとか
  • 質問があればなるべく早く回答するとか
  • 僕への要望があればなんでも遠慮なくいってほしいとか

 

売り主としてできることはしますというスタンスでした。

 

あと、縁という話で言えば、例えば、いい人はいい人と、誠実な人は誠実な人と、実力のある人は実力のある人とつながりやすいと思います。

 

なので、満足の理由の3番目にもあげましたが、やはり、売り主としては誰に依頼をするかで、不動産の売却が上手くいくかいかないかは決まる。

つまり、私の場合、Oさんに頼んだ時点で、売却の成功はほぼ決まっていた。そう思っています。

新築マンションや戸建てに比べ、立地のよい中古マンションは値下がりが少ないという話

最後に、余談ですが、少しお金の話をすると、今回売却したマンションは、平成14年に1940万でローンを組んで購入しました。当時、築5年目の中古です。

住み始めたときは、次女が生まれた頃だったと思うので、家族4人でしたが、そこから3人子供が増えて、売るときは7人家族になっていて。

非常に愛着のあるマンションでしたが、15年間、住みました。ローン残は1000万くらいありましたけど、1730万で売れた。

15年住んで、たった210万の値下がりで売れるというのも、駅前の立地の良い中古マンションのおもしろいところだと思います。

これが新築で買っていたり、戸建の場合は、15年経過して売ろうと思うと、春日井の場合、勝川駅前などのごく一部の立地を除いて、もっと値下がりがきつくなってしまうでしょう。

 

マイホーム買換えの注意点

 

これで、マイホーム買換えの体験談、マンション売却編は終わりです。

また、今回の自分が体験した買換えの別のテーマとして、土地購入や新築、仮住まいなどについても綴っていこうと思います。

     

     

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