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マイホームは住みながら売却できる

マイホームは住みながら売却をする事が可能です。

マイホームを売却するときに、新居に引越ししてから、空き家にしないと売れない?と思っている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。

一戸建やマンションで、売主が住みながら販売している物件はたくさんあります。マイホームの場合は、むしろ住みながら売却するのが普通です。

その場合、いま売主が住んでいることを買い手に知らせるために、広告の現況という項目に、売主居住中と表示します。

もし、お部屋の見学を希望されるお客様がいる場合は、住んでいる状態のお部屋を見てもらうことになります。

なので、内覧希望の方がいらっしゃれば、見学の日程を合わせて立ち会っていただいたり、印象よく見ていただけるように、お部屋の掃除や整理整頓をしていただくこともあるかと思います。

そういう意味での手間はかかってしまいますが、マイホームを住みながら売却というのはごく普通に行われています。

いつまで住めるか?いつ退去するのか?

では、いつまで住んでていいでしょうか?

もちろん、まだ買い手が決まってない状態でも、新居が決まっていれば引越しして、いつ空き家の状態にしていただいても構いません。

明け渡しのリミットととしては、買い手が決まり、売買契約を締結してから、残金決済・引き渡しをするまでの間に、空き家になっていればいいでしょう。

売買契約を締結するときには、例えば、契約してから●ヵ月後とか令和●●年●月下旬頃などの売り手と買い手の都合に合わせて、引き渡し期限を決めてしまいますので、その期限にあわせて引渡しの計画すればよいです。

実際には、売主の新居の事情や意向にあわせて、販売計画や売却スケジュールを調整することができますので、お気軽に不動産屋さんにご相談してみてください。

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