売却

【任意売却】住宅ローンが返せない場合のマイホーム売却サポート

住宅ローンで困ったら 春日井シティ不動産の任意売却サポート

住宅ローンが返済不能になったら『任意売却(にんいばいきゃく)』で売却できる

競売ですべてを失う前に「任意売却(にんいばいきゃく)」を検討してください

春日井の不動産を任意売却相談

ローン滞納を放置すると最終的に強制競売へ

住宅ローンの月々の支払いが滞り、今後の返済も困難な状況となった場合、債権者である金融機関は、最終的に、担保不動産の「競売」を裁判所へ申立て、貸し金を回収しようとします。

競売になれば、あなたのマイホームは裁判所による公的な入札手続きを経て、一番高い値段で入札した他人の不動産となってしまいます。入札された代金はすべて借金の返済に充当され、あなたの手元にはお金が残ることはなく、引渡しの時期が来ればあなたの事情に関係なく強制的に退去させられてしまいます。

さらに競売の場合、普通に売却するのと比べて安い価格でしか売れないため、競売で家を失った後も多額の借金が残ることが多く、金銭面とともに精神面でも長期的に大変です。

任意売却(にんいばいきゃく)で売却という選択肢

競売を回避するためには、基本的に住宅ローンの返済をするしかありません。ローンの残債額より家が高く売れるなら苦労もないですが、現実的にはそうもいきません。そこで最近は、競売になる前に「任意売却」という、債務者にも債権者にもメリットのある方法で担保不動産を売却することが増えています。

 

諦めるな。競売ではなく任意売却で売却すべき理由

任意売却とは、ローン滞納で強制競売される前に債権者である銀行の許可を得て普通にマイホームを売却してローンを整理する方法です。

 

競売より有利な任意売却の3つのメリット

任意売却のメリットは、相場に近い金額で売却できる可能性が高いので、競売の場合よりも残債務を減らすことができます。債権者との交渉の余地があるので、引越代を認めてもらえたり残債務の返済方法も生活再建のしやすい分割払いなどにも相談に応じてもらえる場合があります。

1.費用の持ち出しはなし!すべて売却代金でまかなえます

任意売却に関してお客様の持出しとなる自己負担費用はありません。当社の報酬も、債権者に了解を得て、任意売却による代金の中から配分していただく仕組みとなっています。

2.任意売却の事情は他人に知られることはない

競売になると公告され近隣にも知られることとになりますが、任意売却の場合は一般の不動産売却とまったく同じです。普通に販売や広告活動をおこないます。債務状況等を近所に知られる心配はありません。

3.諦めるな!任意売却で人生の再スタートを

返済を諦めて競売で強制的にマイホームを売られ立ち退きさせられる屈辱を味わうより、自分が少しでも有利になるように任意売却で売却したほうが借金の整理も気持ちの整理もつきやすく人生の再スタートもしやすいはずです。

 

滞納が3カ月以上続くなら任意売却の決断を

滞納を放置せず強制競売になる前に売却すればいい

住宅ローンの返済が厳しくなったと言っても、滞納して直ぐに任意売却の手続きができるわけではありません。

一般的に、住宅ローンの滞納が3~5ケ月続くと、銀行等の債権者から残債務の一括弁済を迫られる事になります。

このあたりから債権者は、任意売却の協議に応じてくれるようになります。

しかし、債務者が滞納の状況を放置していると、銀行は借金回収のために代位弁済という手続きに入ります。

この流れになると、最終的に債権回収会社(サービサー)へと業務が委託され、競売による法的手段を実行することとなります。

任意売却の手続きができなくなってしまう期限がある

競売が進み買受人が確定する段階になると、任意売却の手続きをすすめることが事実上不可能となります。

つまり、任意売却は可能なタイミングの目安としては、ローン滞納が3~5ケ月の時点からで、タイムリミットとしては、競売の開札日前日まで(代位弁済から約6ケ月程度)という事になります。

 

任意売却の進め方

1. まずは電話・メールでご相談ください

相談するのも気の重いことですが、ローンの督促状や競売開始決定通知などが届いていてもまだ間に合います。誰に何を相談していいかわからないという方でも、まずは当事務所にご相談ください。もちろん相談無料・秘密厳守です。

2. 面談にてローン返済の解決法を説明します

ローンの滞納や残債務等、ご依頼者のおかれた状況の中で、少しでも有利に生活再建ができるようアドバイスいたします。状況によっては厳しいことをお伝えすることもありますが、まず第一歩を踏み出すことです。

3. 価格査定と債権額を確認します

お家を拝見させていただき物件がいくらで売れるのか確認する必要があります。春日井市の相場を熟知している当事務所がより高く売れるよう査定価格と売却方法を提案します。同時に金融機関に任意売却を認めてもらえるよう交渉準備もしていきます。

4. 債権者と売却同意の交渉します

不動産売却に関係する債権者や金融機関に任意売却の同意をいただきます。売出価格の決定から売却費用や引越費用の確認、売却後の残債務のご相談を致します。

5.買い手を探す売却活動を開始します

一般の不動産売却と同様に販売活動を行います。不動産業者間のネットワーク「レインズ」への登録、アットホームなどの不動産ポータルサイトやホームページへの登録、新聞折込や雑誌等の広告媒体、店頭紹介等の活動により買い手を探します。

6.売買契約の締結、決済引き渡し手続き

買手が見つかり、売買取引の条件が整えば売買契約締結となります。契約してから1~2か月後に予め取り決めた日時で決済引渡を行います。

決済日までに次の転居先へ引越しする必要がありますが、 売主及び買主、債権者、司法書士等の関係者が一同に集まり、売買代金の授受、ローンの返済、所有権移転や抵当権抹消手続き、鍵の引渡・固定資産税等の清算をし、決済引渡が完了となります。

 

春日井シティ不動産の売却サポート

1.春日井専門不動産ならではの適正価格の把握

地元の不動産のプロだからこそわかる不動産の時価評価。

2.優良な買手を探します

その不動産に最適な買手を見つけることに自信があります。

3.地元で実績ある弁護士や司法書士と連携

顧客目線で実績豊富な士業の先生と連携して問題解決サポート。

4.債権者との交渉から契約引越しまでサポート

マンションや戸建の売却手続きを完全サポート。

 

春日井市で住宅ローンの返済にお困りの方は任意売却の実績がある春日井シティ不動産にご相談ください。電話やメールは24時間対応しています。もし最初から個人情報を出すのに不安があるようでしたら、電話やメールは匿名でも出来るかぎり対応させていただきます。人生はやり直しできます。

 

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    • この記事を書いた人

    代表 山本直嗣

    春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプと四柱推命。

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