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関田区みこし保存会

今年もみこしを担ぐぞ。関田区みこし保存会。

JR春日井駅の北から東に広がる地域、関田町、篠木町、割塚町、林島町、乙輪町、中央通などの町内会連合である関田区(せきだく)の地域や祭りの盛り上げ役として、昭和58年に当時の厄年前後の30~40代の地元青年を中心に結成されたのが、関田区みこし保存会です。長年、秋祭りや春日井まつりのパレードなどに参加して、神輿を担ぎ練り歩きしながら関田区を盛り上げてきました。

関田区みこし保存会

高齢化による存続の危機

長年、関田区の祭りを盛り上げてきたみこし会ですが、メンバーの高齢化や若手の人員不足により、平成28年度の秋祭りではみこし会として参加することができませんでした。

関田区で35年も続いたみこし会が消滅の危機ということで、関田区のおじいちゃんおばあちゃんをはじめとした老若男女から多くの寂しい声を聞きまして、なんとか若い力(といっても40代中心)を再結集して、関田区みこし会を復活させるプロジェクトがスタートしました。

関田区みこし保存会

復活・関田区みこし保存会

よし、若い力で関田の秋祭りを盛りあげようじゃないか!

ということで、友人知人はもちろん関係各所方々に声をかけさせてもらい有志を集めました。

たくさん断られましたし(笑)、運営や資金面や人間関係の調整などいろいろな苦労はあったものの、旧みこし会の先輩方にも多大な支援をいただき、結果として平成29年度、平成30年度とも50名もの人に参加してもらい、関田区の秋祭りを盛り上げることができました。

関田区みこし保存会

祭りと神輿は楽しい地域コミュニティのかなめ

みこし会が復活して平成29年度からまた秋祭りに参加することが叶いましたが、旧みこし会の先輩方も地域の皆さんも本当に喜んでくれました。

ほんとにいろんな人から、楽しかった。ありがとう。ありがとう。これからも頼むね。と声をかけていただきました。

うれしかったですねー。

もっと盛り上げていきたいと思いましたね。

正直、組織の運営は面倒なことが多いし、町内会でもPTAでもどんな団体でもまさにそこが人が離れる原因だったりするけど、でもやっぱり楽しいところには人は集まるし、楽しい交流こそが祭りやみこし会の存在意義だと思います。

関田神社小木田神社厄祭

令和元年!今年の関田区秋祭りは10月13日(日)、参加者募集!!

令和になって初の関田秋祭り。今年は10月13日(日)に開催します。昨年以上に老若男女ありとあらゆる関田区オールスターズを集めて、神輿を担いで酒を酌み交わして地域を練り歩きながら、交流を深めて楽しんでもらいたいと思います。具体的なスケジュールはまだこれからですが、今年はもっと地域の人とみこし会の縁を近づけるようなことも考えています。

地域の縁やつながりをなくしたくない、人の交流ができる関田区の大切なコミュニティとして引き継いでいきたい。

幸いにも関田区には地元を盛り上げる気持ちを持った楽しい人たちがたくさんいるので、これからもっと気軽に楽しく誰でも参加できるコミュニティになると思ってます。

そんな関田区みこし会の仲間になってくれる人がいたらぜひ紹介してください。

とにかく楽しくやっていきますので、10月13日、どなたでも一緒に神輿を担いでおいしい酒を飲みましょう♪

関田区みこし保存会

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