pickup
春日井シティ不動産のロゴ

step4 査定価格の提示

いくらで売れるか査定

査定は、ご所有不動産の特性、近隣の取引状況、市況データ等を総合的に分析して算出します。

おおよそ3か月以内にご売却が見込める査定価格をご提案致します。

査定価格を参考に、売主様の希望をお聞きして、販売価格(=売り出し価格)を決定します。

相場とかけ離れて高く出しても売れ残るリスクがあります。

安すぎて売った後で後悔しても遅いので、販売価格の設定は一番気を使うところです。

不動産売却にかかる費用

不動産を売却する場合には諸費用が必要です。

案件により必要となる費用が異なります。

「不動産売却金額=お手取り金額」ではなく、「不動産売却金額-諸費用=お手取り金額」となります。

 仲介手数料 不動産売買が成約した場合にのみ、売買金額に応じて所定の仲介手数料が必要となります。(ご売却相談や媒介契約をいただいてもご成約に至らなかった場合は仲介手数料は必要ありません。)
 登記費用 所有権移転登記のために必要な費用です。また、ローンの残金があり抵当権の設定がある場合には、抵当権の抹消手続きが必要となります。
  印紙税 契約書に貼る印紙代です。売買代金により額面は異なります。
 測量費用 隣地との境界を確定させる場合、面積を確定させる場合に必要になります。(売却物件がマンションの場合は必要ありません。)
 建物解体費用 売却物件が土地で、古家があり更地にして引き渡す場合は建物の撤去費用がかかります。
譲渡税 不動産売却により譲渡益が出た場合、所得税・住民税の納税が必要となります。ご売却不動産の所有期間や居住用財産であるかなど、諸条件により計算方法が異なります。

 

プロの査定価格は査定価格として、実際に販売価格を決めるのは売主様です。

実はいくらで販売価格を設定してもいいのです。相場より高く出してもそれはそれで構わないのです。

ただし、一昔前と違い、現在は買手もネット等を活用して不動産相場をよく知っています。

高い価格をつければ高く売れるという単純なお話ではありません。不動産市場、買手の動向というのを客観的に知っておく必要があります。

 

 

不動産に関するご相談やお問合せはこちらから

おすすめの記事