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土地売買は非課税、売主個人の建物売買も非課税

消費税増税どうなるのでしょうね。

5%から8%に上がったとき。

あるハウスメーカーさんいわく、駆け込み需要はたしかにすごかった、でも、そのあとの冷え込みも相当だったと。

増税後、半年くらい閑古鳥がないて、住宅が全く売れない。ノルマのある営業マンの彼は干上がりそうだったと。

各メーカーにもよりましたが、増税の影響は大きかったと記憶してます。

8%から10%の今回は、駆け込みの動きは大きくないようです。ぼくたち消費者も賢くなって落ち着いてる感じがします。

本題の不動産売買と消費税について

さて、本題です。

よくご質問をいただくのですが、土地はそもそも非課税となっています。

土地購入にあたり、消費税はかかりません。

建物については、消費税の対象となります。

新築建売とか、分譲マンションなどはの建物は消費税がかかります。

販売価格は税込表示ですので、あとで余分にとられることありませんが、販売価格の内、建物価格分にのみ、消費税が課税されています。

ただし、中古戸建や中古マンションなどの一般個人間の売買においては、建物分も消費税は非課税となっています。

消費税増税に影響されない、不動産購入をしましょう。

家族と幸せに暮らす家注文住宅を建てたり、建売住宅を購入したり、新築の場合は、2%の増税の影響は大きいです。しかし、ローン控除や補助金の拡大政策も用意されています。

土地は非課税ですが、景気が落ち込めば、土地購入の需要に影響は少なからず出るでしょう。

でも、増税があるから、早く家を買わないと損する。

増税に振り回されるようなマイホーム計画はNGですよ。

不動産というのは面白くて、景気がよくてもわるくても、ちゃんと売買の需要があるんです。

景気がよければ、相場は上がります。売る人にとってはいいことですが、買う人にとっては負担が増えますね。

景気が悪くなれば、売る人が増えて、相場が下がる。買う人にとってはチャンスになりえます。

景気がどうなろうと、周りの環境に振り回されるような家さがしはナンセンスということです。

理想のマイホームで家族と幸せに暮らすことと、目先の金銭の損得は別。一緒くたで考えてしまうと将来を読み誤ります。

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